デザインで、
事業を変革する。
1998年、POP制作の現場から始まったわたしたちは、紙からWebへ、そしてAI時代のいまへと、表現の形を変えながら、ひとつの問いに向き合い続けてきました。
「伝わるとは、どういうことか。」
商業の現場で「伝わる」を
積み上げてきた27年。
はじまりは、1998年。
店頭のPOP1枚から、わたしたちの仕事は始まりました。
そこから、SPツール、紙媒体、Webサイト、ブランディング、そしてAI活用のデジタル支援へ。扱う媒体も、お客様の課題も、年々その姿を変えてきました。
けれど、「商業の現場で、ちゃんと結果につながるデザインをつくる」という軸は、創業から一度もぶれていません。
派手に魅せることよりも、伝えたい人に、伝えたい価値が、誤解なく届くこと。アイビーデザインが大切にしてきたのは、ずっとそのシンプルな一点でした。
Innovate
新しい価値を、見つける。
流行を追いかけるのではなく、お客様の事業のなかに眠っている価値を、丁寧に掘り起こします。表層的なリニューアルではなく、本質的な変化につながる提案を。アイビーデザインのすべての仕事は、ここから始まります。
Build
丁寧に、形にする。
アイデアを形にする工程では、見た目を整えるだけでなく、使いやすさや運用しやすさまで含めて設計します。ブランド・Web・販促物を一貫したトーンでつくり、お客様が無理なく運用し続けられる仕組みを、共に育てていきます。
Express
届けたい相手に、きちんと届ける。
どれだけ素晴らしいものをつくっても、本来届けたい相手に伝わらなければ意味がありません。ターゲット、媒体、タイミング、温度感。「伝わるための設計」と「伝わるための表現」を、一つひとつ積み重ねていきます。
わたしたちは、デザインを「目立たせる道具」ではなく、
「事業を整える静かな仕組み」だと考えています。
"黒子" として、
お客様の事業を支える。
アイビーデザインが目指しているのは、自分たちが目立つことではなく、お客様の事業そのものが、自然に前へ進んでいく状態をつくることです。
派手な打ち手で短期の数字を取りに行くのではなく、ブランド・Web・販促物を一貫したトーンで設計し、運用が積み重なるたびに信頼が増していくような「土台」を丁寧に整えていく。それが、創業以来わたしたちが選び続けてきたスタンスです。
AIで誰もが "つくれる" 時代になったいまだからこそ、「この人なら、うちの事業を本気で理解しようとしてくれる」と感じてもらえる関係性こそが、最後に残る価値だと考えています。
事業の "変革" を、
一緒に考えませんか。
サイトのリニューアル、デザイン体制の見直し、AI活用、ブランディングの整理――
抽象的なフェーズからのご相談も歓迎しています。まずはカジュアルにお話するところからどうぞ。