WordPressのサイトは今後も脆弱性対応を迫られる

先日、PHPに重大な脆弱性が公表され、WordPressを運用する多数のサイトが緊急対応を迫られました。

弊社サイトも例外ではなく、脆弱性が公表されるたびにアップデートや対策工数が発生する運用の限界を改めて感じました。常に攻撃リスクと隣り合わせの状態は、中長期的な事業運営を考えるとリスクが大きい——そう判断するに至りました。

サイトの静的HTML化の決断と、ブログ・NEWS・実績はCMSとして機能させる選択

今回の件を受けて、弊社では現WordPressサイトを静的HTML化してCloudflare Pagesに移管することを検討しはじめました。

既存の静的テンプレをAstroでラップし、記事はMarkdownで管理。SSGがビルド時に記事ページ・一覧・サイドバー・関連記事を自動生成。
管理画面はPages CMSを使用予定。PHP・DB・サーバー不要、月額0円で脆弱性リスクも軽減されます。

Markdownで管理する上では以前作ったブログ編集ツールが大いに役立つ予感がしています。
アイビーデザインでは、安全に現状サイトをセキュリティの高いWebサイトへの変換も対応できます。

  • WordPressでの運用に不安がある。
  • 毎回脆弱性が発表されるたびに追加費用がかかる。
  • いつ攻撃されるのかわからずヒヤヒヤする。

そういう不安を解消しましょう!
特にデザインなどの修正が不要なら、費用のディスカウントもご相談に乗ります。
お気軽にご相談ください!